税理士受験生の希望となれ!税理士になって良かったと思うこと8選

これから税理士を目指す人のモチベーションにでも繋がればと思い、税理士になって良かったと思うことを書いてみます。

ちにみいうと、税理士になってよかったことだらけです。税理士になったことを後悔していることはありません。

では、さっそく見ていきましょう。

1位 勝手に周りが一目置いてくれる

やはり、これが一番と言えるでしょう。
税理士と言うと、なぜか知らないですけど勝手に、

・この人は頭が良い人だ
・この人は金持ちだ

こう思われて一目置かれることが多いです。本当は全然そんなことはないに。
先日も息子がこんな事をクラスメートから言われたそうです。

少女A 〇〇〇君のお父さんって、頭が良いんでしょ~

せがれ えっ!なんで??

少女A だって、お母さんが〇〇〇君のお父さんは頭が良くてお金持ちだって言ってたから。

これは確実に、僕がいない所でお母さんが、娘に『〇〇〇君のパパは凄い人なのよ』と宣伝してくれている証拠です。

要するに、僕が望んでいようがいまいが、周りは勝手に僕に一目置いてくれているわけです。

これが第一位です。

こんなことか!と思われるかもしれませんが、これは僕にとっては何よりも大事なことです。

2位 初対面の女性から受けがいい

Q 小学生の時にモテる男子はどのような男子ですか?

A 足が早い男子ですね。

Q では、大人になるとどのような男性がモテますか?

A  お金持ちですね。

この事に異論はないはずです。

さきほどの1位に書いた「勝手に一目置いてくれる」のと通ずる部分もありますが、僕が税理士というカードを切っただけで、

この人はお金持ちだ

この人は真面目な人だ

この人になら抱かれてもいい

このように、世間でいう税理士のイメージが勝手に独り歩きして、僕を通常の1.2倍ぐらいの男として評価してくれるということです。

※ただし、注意点があります。

ギャップがないと、少々厳しい

世間の税理士のイメージは実は2つありまして、

  • 頭が良くて真面目
  • そこそこのお金持ち

というポジティブなものから、

  • おじさん、メガネ
  • クッソ真面目すぎてつまらない男

このようなネガティブなイメージがついているのも事実です。ここのギャップを少し見せてあげるだけで、あなたは通常1.8倍の男として女性から評価されることでしょう。

正直なところ、独身の時の僕であればこれが一位になったいたことは間違いありません。

3位 少々の金を掴むことができた

税理士は小銭を稼ぐのには優れた職業だと思います。

ただし、年収1億円を超すようなビッグドリームは相当な決意とセンス(経営者としての)が必要となるでしょう。

ただし、イメージとしては独立して数年もすれば、年収2,000万円程度であればさほど高いハードルではないかと思います。

これを多いと思うか少ないと思うかはあなた次第ですが、僕個人としては少々の金を掴むことができたので、すごく良かったことだと思っています。

4位 それなのに忙しくない

ちなみに、嫁のママ友、近所のおじさん、リーマンの友人などがよく質問することで、

そうは言っても、めちゃくちゃ忙しいでしょう?

  • 税理士=忙しい
  • 自営業者=忙しい
  • 金持ち=忙しい

どのロジックで勝手に忙しいと思い込んでいるのかは定かではありませんが、この方々が思っているより、全然忙しくありません。

税理士の良い所の一つとして、ある程度スタッフに任せることができるというものがあります。

医者を例に挙げると、〇〇〇クリニックで医師免許を持っていない人が患者を診察することは許されておりません。

しかし、税理士は資格を持っていないスタッフでも、税理士の管理のもと顧客を担当して業務を行うことが許されております。

医者は自分(医師)が必ずクリニック在中していなくてはなりませんが、税理士は必ず事務所にいなくてはいけないものでもありません。

なので、やり方によっては時間を作ることは難しいことではないのです。

5位 いろんな社長を見ることができた

最後はおまけみたいなものかもしれません。

税理士は基本的には会社の社長がお客さんということになります。

  • 数年で数十億の資産を作ってリタイアして人
  • もう少しで上場しそうな人
  • 2か月で会社を潰した人
  • 詐欺罪で逮捕された人
  • 銀行から1億円借りて、毎月200万円ぐらい飲み屋のネ~ちゃんに貢いで最終的に自己破産した

成功した人、残念ながら失敗してしまった人、と話したり行動を観察することで自分の事業に活かすこともできるでしょうし、

様々な業種の内部まで見ることができてしまうため、新たな事業をする時のアイディアになったりもします。

税理士の顧客は事業者であるというのが、税理士業の特徴でもあるので、他の職業では経験できない良い勉強になったと思います。

このような記事が書けるのも、税理士という職業でいろいろな経営者の方を見ることができたからです。

税理士資格は合格してからがスタート

税理士になって僕は心底良かったと思っていますが、税理士になれば誰でもそうなるかと言えば、そうではないと思います。

現に僕と同じ時期に独立した税理士で現在は事務所を廃業してサラリーマンに戻った人も知っています。

税理士に大いに夢を見るのはいいことだと思いますが、
税理士になってからどうする?

ということも考えておくべきですね。そこからが本当のスタートです。

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