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エクセル無料テンプレート>tatekae.m.yayoi

 

税理士事務所が提供するものです

 

今回提供する無料ダウンロードの立替経費精算表エクセル無料テンプレートは、

税理士法人T-FRONTが提供するものです。

 

わざわざこのようなことを前もっていうのは

 

ド素人が作成したもの

 

と思われたくないからです。

 

税理士法人T-FRONTが普段よりお客様に提供しているものであったり、

税理士法人T-FRONTが普段より事務所内でスタッフが使用しているものになります。

 

なので、無料ダウンロードの立替経費精算表エクセル無料テンプレートを安心してダウンロードして下さい。

 

 

立替経費精算表としても使える

 

今回提供する無料ダウンロードの立替経費精算表エクセル無料テンプレートは、もともと短時間で弥生会計の入力を簡単に終わらせるために作成した立替経費精算表エクセルです。

 

なので、本来のこの立替経費精算表エクセルテンプレートの目的は

  • 弥生会計の入力を
  • 素早く
  • 簡単に
  • 終わらせる

ことにあります。

 

ただ、普通の立替経費精算表としても使える内容なので、弥生会計を使用していない方にもおすすめです。

 

 

弥生会計の入力処理が短時間で簡単に終わるとは?

 

弥生会計を入力する際は、弥生会計を開いて、弥生会計上にて入力を行います。

当たり前ですよね。

 

しかし、これは弥生会計の操作方法を知っていることが前提の処理になります。

 

もし、新しいスタッフを採用し、弥生会計の操作がわからない場合にはどうしますか?

 

普通に弥生会計の操作方法を教えますか?

 

では、弥生会計の操作方法を教える時間がなかったり、面倒くさかったり、それを教えるまでもない場合はどうしますか?

 

 

その際には、”弥生会計上にて入力する方法以外の方法”を採用します。

 

また、弥生会計は会計ソフトとして非常に良いソフトではありますが、

”誰でも使える会計ソフト”に仕上げるために、操作上の融通が利かない部分があります。

例えば、”入力の手順”が決まっていることをあげます。

 

<弥生会計の入力の手順>

  1. 日付
  2. 相手勘定科目
  3. 相手補助科目(あれば)
  4. 部門(あれば)
  5. 摘要
  6. 金額

弥生会計上は、この入力の手順を変更することはできません。

 

■100枚の領収書の入力をする場合

  • まずは100枚分の”金額”のみを先に入力した方が処理スピードが速い場合もあります。
  • 何枚か日付や摘要が同じものがある場合は、一旦、”日付”と”摘要”を入力せず、あとからExcelの機能で一括してコピペした方が処理スピードが速い場合もあります。

 

日頃の税理士事務所としての仕事のなかで、スタッフが弥生会計への入力作業を行う場合は、

入力作業内容を確認した上で、

”直接、弥生会計上へ入力する方法”

”弥生会計上にて入力する方法以外の方法”

に分けて処理を行います。

 

 

 

それでは

”弥生会計上にて入力する方法以外の方法”

がどのような方法かというと

 

 

”Excelに入力したデータを

弥生会計にデータコンバートする方法”です。

 

 

大まかな手順は以下のとおりです。

  1. エクセルに会計データを入力する
  2. 会計データを入力したエクセルデータから、”弥生会計のインポート機能”を使用して、弥生会計にエクセルの会計データを読み込ませる

 

 

この方法を採用することで格段に作業効率があがり、びっくりするくらい残業が減りました。

 

 

入力方法の解説

 

それでは、今回提供する無料ダウンロードの立替経費精算表エクセルテンプレートの入力方法を解説していきます。

 

立替経費精算表エクセルテンプレートの構成

 

エクセルテンプレート内のシートは2つだけです。

  • ”入力”シート
  • ”弥生.仕訳日記帳形式”シート

 

▶”入力”シート

→領収書等を見て入力をするシート

 

▶”弥生.仕訳日記帳形式”シート

→入力した内容を、弥生会計へデータインポートするための形式に変換したシート

 

 

基本情報入力

 

以降よりエクセルの”セルの場所(入力セル)”を説明する際は

・列:アルファベット(A、B、C、D…)

・行:数字(1、2、3、4…)

で説明していきます。

 

入力内容

  • E3:”未払費用”→今回は立替経費精算表の入力なので、勘定科目は未払費用
  • G3:”社員A”→補助科目の必要があれば入力、なければ空欄も可
  • E4:”2018”→入力対象の西暦を入力
  • G4:”5”→入力対象の月を入力

 

 

会計データ入力

 

入力内容

  • B7:”4”→日付
  • C7:”郵便物 郵便局”→取引内容・相手先を入力
  • D7:”通信費”→相手勘定科目を入力
  • E7:空欄→(必要があれば)相手補助科目を入力
  • F7:”課税仕入8%”→消費税区分を入力
  • G7:空欄→(必要があれば)部門を入力
  • H7:”140”→金額

 

 

*勘定科目について

勘定科目が空欄の場合は、”弥生.仕訳日記帳形式”シートにて自動で”未確定勘定”という勘定科目が入ります。

なので勘定科目が不明な場合は、とりあえず飛ばして、データインポートをしてから弥生会計上で訂正することもできます。

この方法は我々はよく使います。

 

*補助科目について

補助科目は入力必須の項目ではありません。入力の必要がない場合は空欄でOKです。

弥生会計上にて補助科目が作成されていない場合であっても、エクセル上で入力した”補助科目”は有効であり、データインポートの際に”作成”or”変換”を選択できます。

 

*消費税区分について

消費税区分が空欄の場合は、”弥生.仕訳日記帳形式”シートにて自動で”対象外”という消費税区分が入ります。

 

*部門について

部門は入力必須の項目ではありません。入力の必要がない場合は空欄でOKです。

弥生会計上にて部門が作成されていない場合であっても、エクセル上で入力した”部門”は有効であり、データインポートの際に”作成”or”変換”を選択できます。

 

 

これでエクセルテンプレートへの入力は完了です。

“上書き保存”をしましょう。

 

 

“sign”について

 

画面右側に

  • 日付sign
  • inport sign
  • 金額sign

というものがあります。

 

”inport sign”が”ng”の行は、弥生会計へデータインポートできません。

”inport sign”が”ng”で、”日付sign”が”ng“の場合は、日付が空欄になっている場合です。

 

”金額sign”は無視して下さい。入力データを弥生.仕訳日記帳形式に変換するためのものです。

 

 

 

弥生会計へのコンバート方法の解説

ここまでは、ただエクセルの立替経費精算表に会計データを入力しただけの状態です。

これだけでもいいのですが、本来の目的はエクセル入力したデータを弥生会計へインポートすることです。

 

 

データインポートってなんか難しそう・・・

 

 

と思うかもしれませんが、この立替経費精算表エクセルテンプレートを使えば簡単です。

入力さえ終わってしまえば、データインポート自体は一瞬で終わります。

 

 

それでは”弥生.仕訳日記帳形式”シートに移って下さい。

 

 

画面には”入力”シートで入力した会計データの内容が、弥生会計の仕訳日記帳形式により変換された状態で表示されてます。

ここからはセルへの入力作業はありません。

 

▶デスクトップに”名前を付けて保存”

 

”ファイル名”はそのままでも、わかりやすい名前でもなんでもOKです。

今回は”in.csv”で保存します。

”ファイルの種類”だけは、必ず、”CSV(コンマ区切り)”にして下さい。これ以外は受け付けません。

 

▶このメッセージボックスが出現したら”OK”をする

 

 

▶×ボタンで立替経費精算表エクセルテンプレートを終了する

 

▶このメッセージボックスが出現したら”保存しない”をする

先ほど、”入力”シートの入力完了時に”上書き保存”をしているため、保存の必要はありません。

 

▶デスクトップにある先ほど保存した”in.csv”ファイルを開く

 

▶内容をサラッと確認し、上書き保存する→ファイルを閉じる(終了)

この作業は必ず行って下さい。

これをやらないと”インポートエラー”メッセージが必ず出現します。

 

▶弥生会計を開く

 

▶”帳簿・伝票(C)”の”仕訳日記帳(J)”を選択

 

▶”期間(O)”の”5”を選択

 

今回のデータインポートは2018年5月分を弥生会計にインポートするため”5”を選択します。

ちなみに、”期間(O)””5”を選択しなくても、これが例えば”2”でもデータインポートは正常に行われます。

 

今回は、データインポートが正常にされたかどうかを確認するために”期間(O)””5”を選択しておきます。

 

▶”ファイル(F)”の”インポート(I)”を選択

 

▶このメッセージボックスが出現したら”参照(R)”を選択

 

▶デスクトップに保存した”in.csv”を選択

”参照”ボタンを押した時点では、”テキストファイル(*.txt)”の検索になっているため、先ほど保存した”csvファイル”が見つかりません。

なので、”すべてのファイル(*.*)”に変更して下さい。

 

▶データ選択後、このメッセージボックスが出現したら”OK”を選択

 

★エクセル上で入力した”勘定科目”と”弥生会計の勘定科目”がマッチしない場合は、これが出現します。

 

★エクセル上で入力した”消費税区分”と”弥生会計の消費税区分”がマッチしない場合は、これが出現します。

 

 

 

これらを正しいものに選択しなおして、”OK”ボタンを押していくと

 

 

このメッセージボックスが出現したら成功です。

最初から勘定科目にも消費税区分にも問題がなければ、いきなりこのメッセージボックスが出現します。

 

 

”OK”ボタンを押すと、、、

 

 

エクセル上で入力したデータが、弥生会計に正常にインポートされてます。

 

 

 

いかがでしたか?

これであなたも弥生会計への入力時間が短縮され、読書の時間を増やすことができることでしょう

 

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