株式投資の初心者でも利益が出せる取引手法!

僕が実際に資産運用として行っているものの一つとして、株式投資がある。

>>税理士が実際にやっている利回りが高い資産運用はこちら

この株式投資の実践結果を今日は報告しようと思う。まだ1月は終わっていないが、恐らくこれで取引はないと思われるので、この時点で結果を報告する。

2019年1月は670,790円の利益となった。

しかも、今月は利益確定のタイミングが訪れた月だったので、たまたまこれだけの利益になったが、毎月これだけの利益が出ているわけではないし、月ごとに見ていくとマイナスになる月も普通にある。

年単位で利益が出ればOKと気長に取引するのが、僕の株式投資のスタイルだ。

初心者でも株式投資で利益を出すことは簡単にできる

この運用方法は、とある株式投資を教えるスクールで教わった方法であり、株式投資の初心者でも簡単に利益を出すことができる。

これは胡散臭い話でも、何かの宣伝でも、アフィリ報酬目当てでもなくて、本当に簡単に利益が出せる手法なので正直僕も驚いている。

しかし、講師曰く。

これが簡単なようで実は簡単ではないらしい。

一つの約束さえ守れれば利益を出すことが可能

何が簡単ではないのかと言えば、「ルール通りに取引すること」が一部の人間にとって非常に難しいようだ。

この取引方法は、きっちりとルールが定められており、裁量が入る余地がない。

つまり、誰がやっても同じ銘柄が抽出されて、同じ日にエントリをすることになる。

裁量があるとすれば、複数銘柄がピックアップされた時に、どの銘柄を選択するかということと、エントリのタイミングぐらいのものだ。

しばらく実践していて、複数銘柄のピックアップもエントリのタイミングもそれほどトータルの成績に差が出ないことがわかった。

なぜなら、根本的なルールから逸脱しなければ、結果トータルの勝率はある一定の確率に収束するからだ。

僕にとっては、このルールを守るのはそれほど苦にならないのだが、これが守れない人がいるらしい。

そういうものだと割り切ることできれば利益は出る

ただ、それはそうかもしれない。

昨年末に一度、一つの銘柄で100万円近くの含み益が出ていたことがあった。

しかし、まだ利益確定のタイミングではなかったので、僕はルールに従って利食いをすることはしなかった。

そして数日後、ようやく利益確定のタイミングが来たので利益を確定させた。

20万円で。

この時は正直、「ワシの80万円返せや!」

と、叫びたくなった。

が、これがルールだから仕方がない。こういう時もあると割り切るしかないのだ。

ルールというのは、最高のタイミングで利益を確定させるためにあるものではなく、損失を限定し、大やけどをして一発退場するのを防ぐためにあるのだ。

初心者はプロが作ったルールに忠実に従うのが吉

これから資産運用の手段として、株式投資を考えている人に伝えたいことがある。

自分の感覚、自分が考えた方法で取引するのはやめた方が良い。

あなたがよほどの天才でない限り、遅かれ早かれ大きな損失をだすことになる。

資産運用は一つの事業だと思うといい。

もし、あなたが何かしらの事業を始めるときに、何も知らない事業を始めるだろうか?

何の知識も経験もない事業を興して儲かる自信があるだろうか?

普通の人の感覚なら、何の知識も経験もない事業を始めるなんて怖くてできない。

しかし、なぜか株式投資となると、皆何の準備もなく適当に始めてしまう。

この意識を変えるべきだと僕は思う。

株式投資は株式投資のプロに学び、その人が作ったルールに素直に従って取引しよう。

それだけで初心者でも簡単に利益を上げることができる。

僕は株式投資はよくわからない。今でも。

ただ淡々とルールに従っているだけで、利益を上げているのだ。

ただし、師匠選びは慎重に

こういう投資の話は、詐欺みたいな業者が数多く存在している。

株式投資で利益を上げるよりも、本物の師匠を見つける方が難しいかもしれない。

ぶっちゃけ僕も嵌められたことが2回ほどある。

合計60万円ほど支払ったが、全く使い物にならないものだった。

どうか、あなたは嵌められないように気を付けてほしい。

もし、本物の師匠が見つけられないのであれば、僕に聞いてくれてもいいし、誰か知り合いに人に聞いてみると良い。

必ずどこには存在するはずだ。

本物の師匠出会えればあとは、信じてただ淡々と取引し、利益を積み重ねるだけで資産が少しずつだが増えていく。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で