僕は14歳、そう当時中学2年生だった時のこと。

 

通学する中学校が僕の学年の生徒に
[アメリカに行き、アメリカ人の同級生のところにホームステイをする]という企画があり、渡米者の募集を行った。

 

これに僕が応募しないわけがない。

なぜなら、この企画を知ったときから

  • アメリカという場所を見てみたい
  • アメリカ人の同級生の男が何を考えているか知りたい
  • アメリカ人の同級生の女の子を見たい
  • (結構エロい目線で)

という願望を抱いていたからだ。

 

ついでにセコイことも考えていた。

 

今回の話とは直接関係ないのだが、

[学校から選抜されて、アメリカへ行き、ホームステイをした]という経歴がつくので、高校へ進学する際に、推薦入学するための良い具材になるのでは

とも企んでいた。

 

推薦入学、つまり、一般入試をパスして高校へ進学するわけだから、受験勉強をしなくて済むのである。

当時の僕はこの[推薦入学計画]のため、後に

  • アメリカ ホームステイ
  • 学級委員(計画通り)
  • 部活動のキャプテン(これはたまたま)
  • 生徒会長(計画通り)

というキャリアを積むのであるが、この華々しいキャリアがあるにも関わらず、結局、校内推薦すらパスできなかった。(つまり、中学校的には全然推せるような人物ではないため、推薦なんかは出せませんということ)

 

この話については、別の機会があれば話すこととして、

とりあえず、僕は、このホームステイの企画を

  • 作文審査
  • 学力審査
  • 面接審査

により、ホームステイ行きの切符を手に入れた。

 

アメリカ人の女性は、僕の期待をはるかに上回っていた

 

 

このホームステイで、一番驚き、一番感動し、一番興奮し、一番勉強になったのは

 

 

アメリカ人の女性は、14歳でも大人だということ

 

これは本当にビックリした。

アメリカ人の同世代(14歳、15歳)の女の子達がスゴかった。

 

むしろ彼女達をガール(女の子)と表現するのは失礼だ。

それはもう立派なレディだった。

 

そう、何がスゴイって、

彼女達のカラダつきがとても中学生とは思えないくらい大人っぽいからだ。

 

日本の女子中学生のソレとは比べものにならない。

 

アメリカ人が鮭なら

日本人はイクラ

 

それくらいの差が僕にはあるように思えた。

 

ボディラインから滲み出る女性らしさ

(バストライン、くびれ、ヒップラインが鮮明に現れている)

 

 

そして、スカートから浮かび上がるワザと男性を意識したパンティライン

 

アメリカ人  エロ過ぎる

俺をもう少しここにいさせてくれ

女たちが待っている

彼女たちを口説けるくらいの英語を習得させてくれ

女たちが待っている

日本も故郷も家族も捨てて、ここで一から始めさせてくれ

なぜならあの女たちが待っているからだ

 

中学生の僕にはたまらなかった。

33歳になった今でも当時の光景は脳裏に焼き付いている。

 

ミラーボールに金髪

ミラーボールにオッパイ

ミラーボールにケツ

 

この光景が、エロという側面もあるが、ある意味で芸術(アート)的な映像としても印象に残っているのも事実だ。

 

たまたまこの時がホームステイ先の学校主催のダンスパーティーで、アメリカ女性陣も気合いが入り、ボディラインとパンティラインの凄さが際立ったのかもしれない。

それにしても「これが中学レベルかい」という印象は、僕の記憶に深く刻まれた。

 

地球人14歳男子が考えることは一緒

 

ちなみに、アメリカ男性陣のダラスとオースティン(僕のホームステイ先の兄弟)は、このダンスパーティーに行く直前に家で、いつもつけてない香水を上半身と”ナニ”に振りかけていた。

 

僕が”ナニ”に振りかける必要はあるのかと尋ねると、
ダラスは無言で僕に香水を渡して、

 

お前もかけとけ

 

と言わんばかりに、スーパー笑顔でポンっと僕の肩を叩いた。

 

“(僕)今日は何があるんだ?

 

“(ダラス)ダンスパーティーだ!今から飛びっきりのオシャレをしろ

 

“(僕)なんで?

 

“(ダラス)決まってるだろ!俺はsexがしたいんだ

 

“(僕)sex!(yes的なノリです)

 

 

ダンスパーティーとsexに何の関係があるのか疑問だったが、おそらくあの気合いの入りようからすると嘘ではない。

 

ダンスパーティーについてはよくわからなかったけど、1つだけ確実なことが言える。

  • 国籍
  • 人種
  • 肌の色
  • 使う言語
  • 思想、主義
  • 宗教
  • 育つ環境

のどれ1つ共通点がなくても、

 

地球人14歳男子の頭の中は[エロが中心]にあるということ

 

 

この共通点をお互いに感じ、非常に距離が縮まった事を覚えている。

人が仲良くなるのに、重要なことは言語でも思想でもないということが本当に良くわかった。

このことは今でも本当に役立っている。

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