平凡なサラリーマンでも金持ちになれる唯一の方法

現在、サラリーマンの平均年収は400万円程度とも言われている。
この程度の収入では、お世辞にも裕福な家庭とは言えないし、貯金をすることすら厳しい。

しかし、そんな平凡なサラリーマンでも一発逆転し、億万長者になれる方法があると僕は思っている。

資産運用が億万長者になるための唯一の道

僕は10年間税理士をやっているが、事業で稼ぐ難しさをよく知っている。
起業をしてもほとんどの人が上手く行かない。

倒産までとは行かないが、「社長」と言えるほどの収入を得ている人は全体の10%もいないのが現実だ。

だから、平凡なサラリーマンが起業しても確実に儲からない。
なぜなら、それだけ能力のある人が、平凡なサラリーマンで留まっているはずがないからだ。

そう考えると、億万長者になるための方法の一つとして、「起業」というのは選択しから外れる。
そうなれば、残された道は一つしかない。それが資産運用であり「投資」だ。

年収2,000万円は金持ちではない

一般的に年収2,000万円と聞くと、その人は「金持ち」だと周囲の人間から思われるだろう。確かに普通のサラリーマンと比べればそうかもしれない。

ただ、年収2,000万円程度では『金持ち』というにはほど遠い。

年収2,000万円の人の毎月の手取りは110万円程度しかなく、年間にしてみると約1200万円、実に40%が税金や社会保険料で持っていかれる。

それなり収入ともなれば、多少生活水準は上がってしまうので、毎月貯金できる額は、30万~50万円が限界と言ったところだろう。

仮に間をとって、40万毎月貯金したとしよう。

1年間では480万円
10年では4800万円
21年では1億80万円

となり、21年でようやく1億円に到達する。
21年間働き続けて、給料の40%を貯金し続けて、ようやくだ。これでは僕の感覚では金持ちとは言えない。

毎月3万円の積み立てができれば年収2,000万円と同じ

年収が450万円でも最終的には億万長者になることは可能だ。

毎月3万円の積み立てを21年間続ければ、21年間で1億円に到達することができる。

それを可能にするのが資産運用である。
さて、運用利回りが何%あれば21年後に1億円に到達することができるだろうか?

楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

※このサイトは色々なシュミレーションができるので試してみる良い。

年率19.1%を達成できれば21年後には億万長者になることができる。

この前提では最初の元金は0円の計算なので、最初に100万円でも200万でもあれば、結果は変わってくるし、毎月の積立のほかにボーナスなどあればさらに時間は短縮される。

年収450万円でも毎月3万円の積み立てと資産運用さえできれば、年収2,000万円と同じということになる。

年率19%は達成可能か?

一般的に資産運用の利率で19.1%はすごい数字なのだろうか?

これははっきり言って驚異的な数字と言わざる負えない。

恐らく短期的に1年だけであれば、年率20%を達成するのはさほど難しいことではない。
ただし、これを21年間続けられるかはまた別の問題だ。

かの有名なウォーレン・バフェットでさえ、これまでの平均リターンは年22.6%だそうだ。

ウォーレン・バフェットは、その年率を何十年も維持し続けることができたので世界一偉大な投資家となっているのであろう。

これを誰でも達成することができるのだろうか?

わからない

しかし、そのために努力するしかない

実際に実現可能かはわかるわけがない。僕だってまだ何十年も投資を続けているわではないし、未来のことは誰にもわからないからだ。

でも、人生変えたきゃやるしかない。

ただし、この運用利回りの話をするときに、ウォーレン・バフェットの名前を持ち出して、比較をする人がいるが、それは少し的外れな部分もあると思う。

個人の資金ならハードルは下がる

ウォーレン・バフェットと比較して、世界一の投資家と同等の運用益が必要と考える必要はないと僕は思っている。

それは、圧倒的な資金量の違いだ。

我々のような小物とウォーレン・バフェットでは比較対象にもならない。

ウォーレン・バフェットぐらいの多額の資金で運用を行う人と、我々のような凡人がチンマイ資金で行う運用ではまるで手法が違うと思うし、凡人には凡人なりのやり方があると思うからだ。

100億を使って1年で20億稼げ!

と言われば、僕には何をしたら良いか想像もつかない。

恐らく怖くて何もできない。

仮に株を買うといっても、どの会社の株を買えば良いのかわからない。そこらの会社なら買収できてしまうほどの金額だ。

しかし、

1000万円を使って1年間で200万円を稼げ!

と言われれば、やることは明確になるし、実現可能性は100億円の時より圧倒的に高くなる。

そもそも1億円まで到達する必要はない

今回は切り良く1億円に到達すると目標を設定したが、そもそも1億円を貯める必要は特にない。

例えば5,000万円とか、ある一定の金額に到達したら、リスクを抑えて安全に運用するという選択肢も取れる。

それは、各人が置かれている状況によって異なるため、それぞれが考えて頂きたい。

僕個人としては、5,000万円もあれば、サラリーマンの年収分ぐらい稼ぐのはそれほど難しいことではないと思っている。

まとめ

如何だろうか、僕は税理士をやってきて、いろんな社長を見てきた。

その中で思うのは、「事業」で稼ぐことは本当に難しいとういことである。

世間では、「会社を経営している」「社長」と聞けば、皆金持ちだと勘違いしている。
しかし、現実はそうでは無いのだ。

だから、僕は事業を興して億万長者になることは難しいし、ハイリスクだと考えている。
そうなれば、凡人のサラリーマンが億万長者になるには「資産運用」以外に道はない。

ただし、一般的な資産運用の感覚では、目標に到達することはできない。

そこは>>税理士が行っている資産運用はこちらをを読んでほしい。

もし、あなたが億万長者になることを夢見ているのであれば、まず資産運用のスキルを磨かなくてはならない。

誰かに頼っているだけでは、満足のいく運用利率を出すことは不可能である。

僕も未だ修行中の身だ。

ただ、もしあなたが20代で、10年後に億万長者になることを夢見ていれば、そんな同僚は一人もいないだろうし、そう考えながら過ごすと何か毎日が明るくなるはずだ。

それだけでも、価値のあることだと思うし、それを実現することができるよう、僕も一緒に成長していければと思う。

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