先日、お客さんの会社に定期訪問に伺ったときのことだ、

僕(税理士 長江)が作業を終えた帰り際に、お客さんがふとこんなことを言い出した。

 

「ところで長江先生は、今、愛車は何を乗っているの?」

 

これは度々聞かれる質問だ。

 

しかも、そのお客さんは目をキラキラ光らせて聞いてくる。

 

多分、僕が税理士だからという理由だけで、それはそれはかなりの高級車をころがしていると想像しているに違いない。

 

ここで、「愛車は○○です」と即答することも可能であったが、さらにお客さんに期待を持たせるために、逆に質問で返してみた。

 

「社長。逆に僕が何に乗ってると思いますか?」

 

その社長は、まず、冗談まじりで

 

「フェラーリかポルシェでしょ?(笑)」

 

と返してきたので、

 

僕は、

「そんなわけないじゃないですか~」

「それを乗ろうとしたら、社長から顧問料を3倍くらいいただかないと無理ですよ~(笑)」

 

この僕なりのブラックジョークは、特にウケなかった

 

「で、長江先生は何に乗ってるの?」

 

と社長はどうしても僕の愛車が気になるようだ

 

僕は、

「そうですね~ヒントは、

コンパクト

燃費がいい

機動性バツグン

です。なんだと思いますか?」

 

社長

「もったいつけるねぇ(笑)

それなら、アウディの2シーターか、BMWの2シーターかな?」

 

20090304ttrs

BMW Z4 - ALICANTE, SPAIN - 03/2009 BMW AG MEDIA INFORMATION - FOR EDITORIAL PURPOSES ONLY

 

長江

「それはたしかにコンパクトですけど、燃費はそんなによくないじゃないっすか!」

 

社長

「じゃあ何乗ってるの!いい加減教えてよ!」

 

長江

「わかりました。」

「僕の愛車はこれです!」

 

 

 

9k

 

 

社長

「は???????」

「本気??????」

「たしかに燃費はハンパなくよさそうだけど・・・・」

「長江先生は馬鹿でしょ!」

 

 

 

そう!僕(税理士 長江)の愛車はこれです。

 

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