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僕が税理士になって良かったと思うことを8つ挙げて見ました。

 

1.自信がついた

僕は税理士試験の勉強をするまで、まともに勉強をしたことがありませんでした。高校も推薦でしたし。

それでも努力をして税理士試験に合格できたことで少し自分に自信がつきました。あと勉強の仕方が身についたのも良かったですね。

2.独立することができた

これは税理士になったからできたは無いかもしれませんが、税理士以外で独立していたとしたら、ここまで順調にはこれなかったでしょう。

だから、税理士として独立できて良かったと心から思います。

3.時間に余裕ができた

税理士の仕事は店番などがあるわけではないので、自分のさじ加減でスケジュールを立てられます。

また、専門的な仕事であるのにも関わらず他人に任せやすい仕事でもあります。

なのでサラリーマンの時と比べると圧倒的に時間にゆとりができました。

これが一番良かったことかも知れません。

4.少しお金に余裕ができた

税理士で大儲けするのは難しいかもしれませんが、小銭を稼ぐのは正直言って難しくありません。

サラリーマンの時と比べれば何倍も年収は上がり、それなりにお金に余裕ができました。

5.勝手にすごい人だと思われる

たいして良いことでもありませんが、初対面の人に職業を聞かれて『税理士』と答えると、ビビられることが結構あります。あまり身近に税理士っていませんからね。

ただ、これはむしろデメリットかも知れませんね。勝手にしっかりしていると勘違いされて、地区の役員とかやらそうになったこともあります。

6.いろんな社長を知れた

税理士のお客のほとんどが中小企業の社長です。これだけ多くの社長と知り合える職業はなかなかありません。

中小企業の社長は独特の人が多く、中には次元が違うお金持ちもいたりして、少し物事の考え方が変わります。

7.いろんな業種の中身を知れる

税理士は顧客である会社の財務内容が全てわかってしまうので、どういった業種がどのぐらい儲かるかということも何となくわかります。

僕はやっていませんが、新しい事業を始めるときにはかなり有利になると思います。

あと、人の年収を推測する能力が養われます。どうでもいいですが。

8.初対面の女子に受けがいい

経済力は男の魅力の大きな要素です。税理士というだけで、勝手に金持ちだと錯覚してくれる女子は比較的多いように思います。

独身ならかなりのアドバンテージになるのではないでしょうか?

まぁ、僕は結婚しているので関係ないですが。。

※キャバクラで女の子の食いつきが良いと感じることがありますが、これは勘違いです。10割カモにされるのでご注意下さい。

まとめ

あらためて考えてみると、『税理士じゃなきゃいけない』というのが少ないですね。

ただ、僕は税理士になって本当に良かったと思ってます。税理士にならなかった自分を想像するとゾッとしますね。

これから税理士を目指そうと思っている人が見ているとしたら、僕は自信を持って税理士はいい職業だと勧めます。