今日は、僕が最近、読書した本について紹介します。

読書といっても<雑誌>ですが、そもそも「読書」とは、「書(本)を読むこと」ですので、雑誌であろうと漫画であろうと「文字を読む行為」をすれば読書になると自負しております。

まあそんな堅いことは言わずに聞いて下さい。

名古屋で雰囲気のある大人な飲食店を探している人は、これを読んではいかがでしょうか?

そう!「大人の名古屋」です!

タイトルからしてどうですか?

わかりますよね?

匂いますよね?

感じますよね?

30代男性が、20代に差をつけ、40代50代のダンディー達に追いつくための、まさに大人として次にステップアップするのに必読の書物です。

  • えっ!○○さん こんな店知ってるんですか?スゴイ♡

  • いつもこんな素敵なお店に行ってるんですね!センスあるー♡

  • ○○さん!格が違いますね!

こんな風に言われる日も近いのでは!

 

どんなお店が紹介されているか?の前に僕が読もうとしたワケ

馬鹿舌と呼ばれる僕ですので、大衆食堂や大衆居酒屋でも非常に料理も美味しく楽しめます。

しかし、こんな経験はありませんか?

「うるせぇな あのセイガク(学生さん)」

「うるせぇな あのリーマン(サラリーマン)」

「うるせぇな あのパイセン(先輩経営者)」

こんな感じで、雰囲気的に楽しめないときがあります。

もちろん、大衆店の良さもありますが、たまには静かとまでは言わないけど、

  • ガヤガヤしていない
  • 高級感のある
  • 大人な雰囲気が漂う

このような飲食店があったらな  と思ったわけです。

また、話は飛びますが、僕ももう32歳になりました。

やはり、大人の男として「格」の違いを20代のガキ共に見せつけるためにも、

  • 大人の味
  • 大人の雰囲気

を求めて、この<大人の名古屋>にたどり着きました。

■読んだ感想

ん〜!賛否両論あると思います。

確かに大人な雰囲気のある高級そうなお店がたくさん紹介されていましたが、

僕にはちょっと、、、(あまり美味しそうには見えない)

と思うところがありました。

これは、僕側に責任があるのかもしれませんが、紹介されているお店で多いのが、

・日本料理 的なお店

・なんとなく野菜料理が多そうなお店

です。

そりゃそうかもしれません。お店側からすれば<広告(お店の紹介ページ)>なわけですから、どうしても<見栄え>をよくするのが当然です。

従って、見栄えを良くするのであれば、ある程度の<色>を使わなければいけないわけですから、どうしても野菜が増えちゃいますよね。

しかし、僕にも、皆さんにも言いたい

むしろ、<色>を楽しむのも<大人の食事>

なのかもしれません。

実は<僕側の責任>とは、僕があまり野菜が好きではないということです。

野菜を食べて、「うわっ!この野菜をウマイ!」思ったことが32年間で一度も無いからです。

だから、普段からも野菜料理が多そうな、特に、日本料理的なところはまず行きません。

しかし、僕にも、皆さんにも言いたい

むしろ、「うわっ!この野菜をウマイ!」というのが<大人の食事>

なのかもしれません。

野菜が好きな人なら全然いいのかもしれませんが、僕にはもう、全然早すぎるかもしれません。

もちろん、実際にお店に行ったわけでも食べたわけでもない、ただ雑誌を読んだだけでこのように判断することはいかがなものかと思いますが、とにかく掲載されているお店はかなり雰囲気のあるお店で、大人感はすごくありました

読んでわかったこと

  • 僕自身がまだまだ青くさいガキであること
  • 僕には大人のお店がまだ早いこと
  • 僕の食べ物の好き嫌いが多いこと(野菜を中心に)
  • 男は黙って高級焼肉屋でも行ったらどうですか(大人な焼肉屋さんとかも掲載されてます)