最近でこそあまり行かなくなりましたが、かつてはランチと言えば漫画喫茶というほど漫画喫茶に通っていた時期がありました。

人それぞれ好きなジャンルはあるけど、やっぱり僕はヤンキー漫画が大好き。

ということで、これまで読んだヤンキー漫画の中でとくにおすすめの10冊をランキング形式でご紹介します。

10位 OUT

品川さん原作のドロップに登場する井口達也の少年院出所後の話です。更生しようとしている主人公が暴走族の抗争に巻き込まれていく話でとても面白いのですが、バトルシーンがグロテスクな部分もあります。

この手の漫画で僕が好きなのは主人公以外の喧嘩シーンです。

「あ~、こいつってこんな強かったのね」、みたいな感じで、以外な人が強かったりするのがいい。OUTも強そうなキャラがたくさんいて、誰がどのぐらい強いかまだわからない部分が多いのでこれから楽しみです。

9位 BOY

小学生の時に大好きだった漫画です。ヤンキー漫画ではないかも…主人公がヤンキーなわけではなく、喧嘩相手がヤンキーというだけですね。

主人公の日比野晴矢と画家志望のまじめな岡本清志郎のコンビが絶妙で、そこにロッケンローラーの一条真が加わるとさらにいい感じになります。

この漫画は敵キャラが個性的で好きです。個人的にはミリオンの蛇沼ファン。

8位 爆音列島

タイトル通り暴走族の漫画です。10代の少年の心をそのまま描きだしているようで男なら共感できる部分は多いのではないでしょうか。

他の漫画と違い作者の実体験に基づいて書かれている部分が多く、現実離れしていないリアルな描写が僕は好きです。

最終回、主人公が暴走族を引退し少年から青年になっていく様はなんだか懐かしい感じがしてジーンとします。

7位 WORST

この漫画は説明するまでもないかもしれませんね。ヤンキー漫画好きでこのシリーズを知らない人はまずいないでしょう。

個人的にはクローズ、キューピーよりワーストが一番好きです。

もしクローズを読んだことがないのであればクローズから読んでみるといいでしょう。クローズでも登場するキャラが多くいるので、その方がワーストを読んでも面白いと思います。

6位 今日から俺は

伊藤(左)と三橋(右)のコンビが高校からヤンキーになって、高校生活を送るという漫画です。

途中ヤンキー漫画と言えないようなふざけた内容も多く、正直この漫画をここまで上位にするかどうかは悩みました。

でも、終わりよければ全てよし。この漫画は最終話がシビれます。なので6位に選びました。普段はお互いをどう思っているかよくわからない二人ですが最終話でのお互い信頼しあっている関係が感動しました。

5位 ろくでなしBLUES

この順位まで来ると多くを語る必要はないでしょう。ストーリー、キャラクター、どれをとっても文句の付けどころがないぐらい面白いです。

もし読んだことがなければ必ず読んでおいた方がいい漫画の一つです。

4位 HEAT

まさかのHEATがここにランクインです。ヤンキー漫画ではないかもしれませんが、ヤンキー漫画が好きな人は間違いなく嫌いではない漫画です。

この作者は独特の世界観を持っていてちょっと癖がある内容ですが好きな人は好きなはずです。

ここに挙げた漫画が面白いと思う人がHEATの1巻を読めば必ず続きが気になって止まらなくなってしまうことでしょう。

3位 ギャングキング

彫師を目指す主人公ジミーが悩み苦しみ成長していく漫画です。ストーリーが面白いのもそうなんですが、僕個人的には作者の考え方に共感できるところが上位にした理由です。

こういうことが書ける人ってどんな価値観を持っているのかなって思います。人としてすごく考えさせる部分もあって単なるヤンキー漫画とは一線を画しています。

2位 サムライソルジャー

渋谷のギャングの話です。サムライソルジャーはとにかくセンスがいいの一言に尽きます。

見どころはやはり「ZERO」というチームでしょう。全員カッコよすぎですが、特に主人公の藤村新太郎も元ZEROのメンバーで凶竜と呼ばれるほど強く、また生き様がカッコいい。

ストーリーも面白くて、特に中盤から終盤の池袋との抗争はハラハラドキドキが止まりません。

とにかく読んでみて下さい。読めば僕が言っていることが全てわかります。

1位 特攻の拓

人生で初めて読んだヤンキー漫画がこの特攻の拓で、神奈川県を舞台にした暴走族漫画です。

内容について語ることはしません。ストーリー、キャラクター、絵のタッチ、どれをとっても非の打ち所はありません。

今まで何度読み返したことでしょう…僕の青春のバイブルといっても過言ではありません。

ヤンキー漫画が好きな人で読んだことがない人はまずいないと思いますがもしいたら今すぐ漫画喫茶にいって下さい。