簡単なプロフィール紹介

 名前 長江  星人(ナガエ セイト)
 生年月日 1984年6月11日
 現住所 愛知県豊田市
出身地 愛知県豊田市
家族 妻1人  子1人
趣味 サイクリング(坂を登るのが好きです)
職業 税理士
好きな食べ物 ラーメン、とんちゃん
嫌いな食べ物 キノコ系全般
好きな人 いい加減な人
好きな書物 HEAT(灼熱)、サンクチュアリー
好きな言葉 駄馬はしぶてぇんだよ

 

詳細プロフィールは下記をご覧下さい。

 

なんで税理士になったか

「金持ち」になりたかった  ただそれだけです。

税理士を目指した時点(高校卒業時点)がものすごく貧乏とかそういうわけでなく、将来的に見て、貧乏人確定だと思ったからです。

税理士と聞くとエリートを想像する方も多いが、僕の場合は全く違います。

ハッキリ言ってエリートとは対局の位置に立っています。

 

ちなみに、僕の言うエリートとは、〈誰もが知っている一流大学に進学した〉又は〈その地域で有名な大学に進学した〉経験のある人を指します。

高校卒業時点での独自の区分として、以下のように分けることができます。

  1. エリート層)有名大学に進学した人
  2. 一般層)とりあえず大学に進学した人
  3. 負け犬層)それ以外の全ての人

高校卒業時点の僕は〈負け犬層〉に属していました。つまり、大学受験に失敗したタイプの人間です。

〈大学が全てではない〉という人もいるが、大人になると段々分かってきます。やはり、人生の経済的側面に立てば、大学がその後の人生を大きく左右する。

 

 

僕は基本的には他人のことを、「この人は自分より上だな」と思うタイプではありません。

負け犬の遠吠えともとれますが、

「なんでエリートの下で生きていかなきゃいけないのか!」

「このままでは一生、自分が浮かぶ瀬はない!」

と思い考えました。かっこ良く言えば、受験を失敗した者の反逆です!

 

ただ、エリート層より何を持ってして上を行くか?

これを考えた時に、やはり、出てきた答えは「お金」!これしかありません。

エリートと比較する明確な基準が「収入」しかこの時は考えられなかったのです。

 

つまり、僕がこの瞬間に描いた絵はこうです。

 

エリートより高い収入を得て、下に見てやる!

 

僕は、大学受験を失敗した劣等感と明確な判断基準(お金)を仲間にして、金持ちになることを夢見たのです。

 

 

→今からエリート層より収入が上になる方法は、とにかく起業しかない!

→じゃあ何で起業する?

→資格でもとってみる?でもどんな資格がいい?

→弁護士???無理そう、、、

→公認会計士???無理そう、、、

税理士???よくわかんないけど行けそうな気が

→税理士は「先生」と呼ばれる→なんか良さそうじゃん

税理士は年収3,000万円→イイじゃない!

→じゃあ税理士を目指そう!

という、インターネットの信用ならない情報を信用して、税理士を目指したのです。

 

 

仕事に対する考え方

これは税理士の仕事とかそういうことではなく、「仕事」全般に対することです。

仕事とは何か?

という問いに対してはこのように回答します。

お金を得るための行為

つまり、お金を獲得するための手段が「仕事」だと捉えております。

 

仕事が人生、仕事が好きだ、仕事が楽しい

とかを否定するつもりは全くありません。本当に楽しく仕事をする人もいます。

むしろ、可能であればそうあるべきです。

また、楽しいことを仕事にしろとかも本によく書いてあります。

 

しかし、僕の場合は、

楽しい、好き、ハマる、熱中する

ということがどうも仕事とは別の世界にあるのです

 

「仕事」をするという行為に対して、スタート時点に思うことはやはり「待遇」のことです。

つまり、何をしたら、いくら貰えるのか

 

GiveとTakeが必ず存在する世界です。

 

楽しいことは必ずGiveだけで完結する行為だと考えております。

 

逆に、仕事は、GiveとTakeが存在するからこそ、責任を持って取り組む必要があるのです。

だからこそ、

  • 仕事=人生
  • 仕事=楽しい
  • 仕事=やりがい

とは考えません。

何が言いたいかというと、

仕事がすべてではないということ

 

 

人生観と今後の方向性

人生を語る上で、避けては通れないことがあります。

それはです。

人生は期限付きでして、今から死ぬまでしか期限はありません。

この限られた時間をどう使うか?これが人生ではないでしょうか。

 

じゃあこれから人生(時間)をどう使いたいか?

それは楽しむためだけに使いたい!

ストレスや嫌なことに纏われているのは楽しくない!

だから今後は以下のようなことに取り組んでいきたいのです。

 

活動テーマ)節操なき戯団

節操なき戯団(国境なき医師団 風)ですが、

  • 節操がない→信念や基準がなく、プランプラン
  • 戯団→戯れる、ふざけた集団

です。

とにかく、大人がふざけたことをまじめに取り組んでいきたいのです

何をするかは具体的にはまだ決まっておりませんが、これから随時、活動を報告していきます。